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2004年 11月 25日

ヒシミラクルがジャパンカップに向けて追いきられるも動きはイマイチ

ヒシミラクル、陣営は慎重姿勢
島調教助手は「順調にきているし、脚元の不安もなく、
先週もジョッキー(角田騎手)が乗って良くなってると言っていた」と、確実に良化している様子。
しかし「GIで勝ち負けとなると、もう少し時間がかかるかな。1年間も完全休養していたようなものだし、
2、3カ月で元の筋肉に戻すのは無理かな」と、慎重な姿勢を見せていた。


ジャパンカップ追い切りタイム

★ヒシミラクルは栗東坂路で4F55秒9-14秒5と平凡な時計。
ラスト1Fで脚は上がっていたが、角田は「だんだんと良くなっている」と上積みをつかみ取る。
ただ「宝塚記念の時と比べるとね。きっちりと乗り込まれて脚元の不安はなくなってるけど」とトーンは控えめ。

(デイリー馬三郎より)

1年1ヶ月ぶりの天皇賞で16着だったヒシミラクル。
叩いての良化が期待されたが、今回も大きく変わってこない。
今朝は坂路で外のヒシダブリン(500万下)と残り2Fを併せたものの、
叩き合いであっさりと2馬身遅れの4F55秒9-41秒2、しまいは14秒5でバタバタ。
本当に良くなるには、もう少し時間がかかりそうだ。

(ゲンダイネットより)

今回も無事回ってくることだけを願いましょう……
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by roycejp | 2004-11-25 00:02 | 調教


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