サッカーボーイブログ

soccerboy.exblog.jp
ブログトップ
2004年 12月 22日

ヒシミラクル、有馬記念に向けての最終追い切りはまずまず?

12月22日 栗東 坂路 良
角田 脚色一杯
4F 52.6
3F 38.5
2F 25.6
1F 13.1
(デイリー馬三郎より)

ラップタイムに直すと14.1-12.9-12.5-13.1。
最近の坂路が高速馬場ということを考えても52秒6の立派はなかなかのもの。
ただ最後の1ハロンが13秒切れずに失速してしまったのは少し不満が。

坂路で追われたヒシミラクル。手綱を取った角田は「最後はちょっともたれ気味だったね」と苦笑いしながらも
「それでも以前よりはマシ。良くなってる手応えは感じてるよ」と。前2戦よりも感触はかなりいい。
ただし、「問題は中山をどう乗りこなすか。内に入れたら出すに出せなくなるしね。
外を回った方がいい馬だし、ロスを覚悟でそんな競馬をしないといけないから」。

(ゲンダイネットより)

どうやらラストで少しモタれてしまったようでその分最後の伸びを欠いた様子。
それでも天皇賞、ジャパンカップの時の調教と比べたら遥かな進歩であって、
これで今年の有馬記念に楽しみが持てるようになってきました。

関連で
配合からももうひと花ヒシミラクル復活
黄門 ミラクル満点!復活だ~有馬記念

[PR]

by roycejp | 2004-12-22 23:44 | 調教


<< 12月23日(木) 地方競馬 ...      調教動向(12月22日) >>