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2005年 01月 31日

日曜東京3Rの3歳未勝利戦の裁定に日刊ゲンダイが異議あり

今日の日刊ゲンダイから以下引用。

●日曜3Rの審議→降着なしにちょっと待った
日曜の東京3R3歳未勝利戦のパトロールフィルムはさながら野球やサッカーなどで起きるウェーブ現象だった。
1番ゴールドザボーガー(武豊騎乗)がスタート直後に外側へ大きく斜行したため、
3、4、5、7、9、10、12、14、16番の9頭が次々に被害を受けたのだ。
もちろん審議ランプは点灯した。その結果は到達順位の通り確定--。
レース後、武豊は「芝とダートの切れ目に驚いて外へ逃げた」と状況を説明。
武豊は5万円の過怠金を科され、馬には調教再審査が命じられた。
だが、被害の状況を見ると、"過怠金で終わり"の裁定にはちょっと首をかしげたくなる。
従来は2日間と6日間の2種類しかなかった騎乗停止期間を、今年から"4日間"を設けて細分化したばかり。
今回はその最も軽い「馬の癖による」2日間の騎乗停止のケースではなかったか。
いずれにしても過怠金か騎乗停止か、その線引きの基準を知りたい。


ということで、競馬の事に関してだけはあまり文句を言わない日刊ゲンダイが昨日の疑惑裁定に異議を唱えました。
何があったかは開門ダッシュ研究室さんのこちらの記事をご覧下さい。
それにしても日刊ゲンダイ、肝心なところだけは言わずに記事を終わらせました。
本当はこう書きたかったはずです。

「武豊だけを特別待遇させる裁定には呆れざるを得ない」

いつもスポーツや政治のことに関してはどんな相手でもケチョンケチョンのゲンダイですが、
取材対象である競馬関係者に対してだけは弱腰になってしまうところが物悲しくあります。
武豊が怖くてこのことを記事にすら出来ない他のマスコミはそれ以下ですが。

まぁ、それは置いておいてこの審議、やはりどう考えても裁定が甘すぎます。
これが過怠金で済むならオークスのノースサンデーもフェブラリーSのレギュラーメンバーなどもみんな過怠金で終わりです。
横山典弘も松永幹夫も2日間騎乗停止処分を受けてるわけだから
今回の武豊も2日間騎乗停止処分を受けるべきだったと思います。
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by roycejp | 2005-01-31 21:45 | 管理者の戯言


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