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2005年 04月 21日

ヒシミラクル、アイポッパーが天皇賞1週前追い切り

アイポッパー 栗東 DW 良 助手 一杯
78.8-64.1-51.3-38.9-12.8
内スカイコンコルド一杯を6Fで0秒4追走 4F併せで0秒5先着
(デイリー馬三郎より)

アイポッパーは坂路で軽く脚慣らしをした後にDWへ。
僚馬スカイコンコルド(4歳500万下)を追走する形で始まった併せ馬は、すぐに追い付き主導権を取る形に。
直線では力差がはっきりと表れた。鞍上のステッキに応え、グイッとパートナーを突き放し2馬身半の先着だ。
土屋助手は「時計を聞いてびっくりしました。この前が8としたら
今回が10になるように仕上げているところ。1週前までは順調に来ています」と笑顔。
6F78秒8はこの日の一番時計。思惑通りの上昇曲線が描かれている。

(デイリー馬三郎より)

ヒシミラクル 栗東 坂路 良 助手 一杯
53.9-39.3-25.9-12.7(2回目)
(競馬ブックOnLineより)

ニッカン ヒシミラクル上昇53秒9
前走後では最も速い時計で、大目標に向けてピッチを上げてきた。
猿橋助手は「予定通りの調教ができた。そんなに変わらないタイプとはいえ、ずっと具合はいい」と目を細めた。
この日の午後カイバもしっかりと平らげ、食欲も旺盛。2年前に制した思い出のレースを目前に、体調はすこぶるいい。
「前走は地力だけで来た。雨が降っていたから、上がってきたら61・5キロ。
他の馬と同じ重量なら勝っていたね」と猿橋助手に完全復活を予感させた。

スポニチ ヒシミラクル復調の兆し
猿橋助手は「動きは良かったね。坂路の1本目に掛かっていたのも元気がある証拠。
ここまでは思い通りにきている」と順調さをアピールしていた。

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by roycejp | 2005-04-21 21:07 | 調教


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