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2004年 09月 20日

レクレドール、後方からの差し切りで見事ローズを快勝!

レクレドール、3連勝で秋華賞名乗り 阪神11R・ローズS(GII)

「きょうは(優先出走権が与えられる)3着狙いで乗ったんだけどね。
恵まれたわけでもなく力で勝ったレースだよ」

 「クセもないし乗りやすかったよ。並んでからさらに伸びた。勝負根性のある馬だね」

 あのステイゴールドの全妹という良血馬。類いまれな素質がひと夏を越してようやく輝きを放ち始めた。「春より脂肪が取れて、想像以上に成長していた」と池江郎師も目を細める。

 コンビ続行は正式に決まっていないが、池江郎師は「次も安藤君に」とラブコール。
春の牝馬クラシックには間に合わなかったが、GI秋華賞(10月17日、京都2000メートル芝)は主役の1頭として臨む。


ローズS、レース後のコメント

1着 レクレドール(安藤勝己騎手)
「クセのない乗りやすい馬です。最後はビューと並びかけてよく伸びてくれました。並んでいい勝負根性も見せてくれました。これだけの競馬をしてくれたので本番も楽しみです」

(池江泰郎調教師)
「権利は取りたいと思ってましたがいい結果になりました。北海道から連れて帰ってきた甲斐がありました。春に比べてしっかりしています。アブラが抜けていい体になりましたね。この馬は性格もいいし根性もいいですから楽しみですね」


勝つと思っていなかっただけに自分もビックリ(笑)
マイナス14キロというのが絞れてちょうどいいぐらいの体なのか、
それとももうこれが限界ギリギリの体なのかというのがちょっと微妙ですが、
ひとまず秋華賞への優先出走権が取れたということでこの勝利は大きい。

内容も十分価値のあるもので、
1.春の既成勢力(ダンスインザムードその他以外)を退けた
2.勝ちタイムはローズSレコードの1分59秒0
3.ある程度速いペースを体験することができ、オープンのペースに慣れることができた
4.叩き合いを制した
と、このレースで得ることの出来た収穫は決して少なくなかったんじゃないかと。

秋華賞へはとりあえず池江調教師はアンカツに再度騎乗することを明言していますが、
ここでの乗り替わりは結構痛いのでぜひとも引き受けて欲しいところ。
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by roycejp | 2004-09-20 01:08 | レース成績


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