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カテゴリ:近況・次走報( 85 )


2004年 12月 21日

今日のヒシミラクルさん

デイリー馬三郎より
●1年1ヶ月の休養を経た天皇賞・秋は16着と大敗したが、続くJCは見せ場十分の9着。
「JCはとにかくこの馬のレースをしようとテンから仕掛けていった。
最後は止まったが、だいぶ行けるようになったからね。少しずつ良くなっている」と角田が振り返る。
調教と実戦が結びつく馬。天皇賞ではデビュー前の新馬に遅れたが、
1週前の15日は坂路で53秒4-12秒8の好時計をマーク。状態さえ戻れば、G1・3勝の実績が黙っていない。
「外に出して押して押して上がっていくタイプ。スタートしてすぐコーナーの中山2500メートルで内枠を引くと、
ペースが落ち着いて外に出せない危険性がある。3歳の有馬がそうだった。
外枠、それも大外でいい」と勝利のカギに枠順を挙げた。
復活は、有馬記念の最重要キーワード。淀みない流れで豪快なマクリが決まるか。

サンスポ 【有馬記念】ヒシミラクル、そろそろ・・
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by roycejp | 2004-12-21 21:20 | 近況・次走報
2004年 12月 20日

放馬するほど元気の有余るヒシミラクル

19日に15-15を乗っていたヒシミラクルですが、実はこれ放馬してカラ馬になった状態で出した時計らしいです。
以下、20日のサンスポの有馬記念ドキュメントより引用。

栗東ではいきなりアクシデント。開門からしばらく経った午前3時40分頃、
前夜に栗東入りしたばかりの越智が、眠い目をこすりながら坂路モニターをチェックしていると、
スタート時点で芦毛馬が騎乗者を振り落として暴れている。
暗闇ではっきり確認できなかったが、芦毛ということで、「まさかヒシミラクルでは?」と嫌な予感。
馬はついに手綱を振りほどいて登坂を開始。モニターには思った通りの馬名が表示されていた。
カラ馬となったG1・3勝馬は、気分良さそうにゴールまで駆け抜けて、4ハロン55秒6-42秒0-14秒6を計時。
これは一大事と、記者勢が坂路のゴール地点にある控え室に急行すると、そこには島調教助手の姿が…。
幸い、馬はすぐに捕まった様子で島助手も落ち着いている。
「もともときょうは15-15をやる予定だったからね。カラ馬でこの時計なら問題ないんじゃない。
馬も最後はセーブしていたしね」とノープロブレムの様子だ。
しかも、「普段は大人しいけど、元気がいいときはああいうことがあるんだ。バネが違うし、並の馬じゃないから、
前はオレも何度も振り落とされたよ。菊花賞の前にもそんな感じがあったし、ヤル気が出てきて、イキのいい証拠。
馬は衰えてないんだよ」と今回の放馬を前向きに捉えている。
確かに、休み明けを使われながら、競馬内容も調教内容も上向いている。
終わってみれば、この放馬が完全復活のサインだったということも?


放馬しても予定通りの調教を行うとはさすがヒシミラクル(笑)
早く走りたくてウズウズしている状態なのでしょうか。
あまり放馬というのは好きじゃないですが、1年以上休養していた馬に活気があるのはとてもいいことだと思います。
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by roycejp | 2004-12-20 07:56 | 近況・次走報
2004年 12月 16日

ヨシサイバーダインが軽い脚部不安のため放牧へ

いつからかははっきりしないのですが、現在放牧療養中だそうです。
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by roycejp | 2004-12-16 22:03 | 近況・次走報
2004年 12月 14日

大井のウエノマルクン、東京大賞典出走へ

第50回東京大賞典(G)出走予定馬

中央・地方ともそれなりにメンバーが揃ったここではさすがに厳しいかと。
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by roycejp | 2004-12-14 19:04 | 近況・次走報
2004年 12月 03日

コスモレジスタは冬至Sへ

古都Sでシンガリ負けを喫したコスモレジスタは冬至Sへ向かうことになるそうです。
(ソースは競馬ブックOnLineより)

ついでに木曜の調教タイム。

12月2日 南W 良
助手 脚色馬也
4F 59.2
3F 43.6
1F 13.6
位置7 調整程度C
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by roycejp | 2004-12-03 23:50 | 近況・次走報
2004年 12月 02日

アイポッパーの次走は万葉Sへ変更

オリオンS、鳴尾記念、冬至Sの3択で次走が決められるはずだったアイポッパーですが、
脚元の弱かった馬だけに間隔を詰めて使いたくないということ、
また、オリオンSや鳴尾記念では距離が短いということから年明けの万葉Sに次走が決定したとのことです。
(ソースはサンデーサラブレッドクラブの会員ページ)

京都の3000mはまさにこの馬にとっての絶好の舞台であり、
時期の関係からも相手関係に恵まれそうなあたりいい選択をしたのではないかと。
まだ、本賞金が3200万なだけにここは確実に勝って賞金を上積みしたいものです。
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by roycejp | 2004-12-02 23:11 | 近況・次走報
2004年 12月 02日

ワンモアマイラインは師走Sへ

1年ぶりに復帰したトパーズSはいいところのなかったワンモアマイラインの次走は師走Sになるとのこと。
(ソースは競馬ブックOnLine)

中山のダート1800mはマーチSでも2着しているように相性がいいので条件的にはいいのですが、
なにしろ前回負けすぎただけに2走目で一変というのも厳しいかと。
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by roycejp | 2004-12-02 23:07 | 近況・次走報
2004年 12月 02日

ヒシミラクル、有馬記念参戦も

ヒシミラクル、状態次第で有馬記念参戦も

ということで中山の芝が荒れてなく、更に馬の状態が順調ならという条件付きで有馬記念参戦が検討されている模様。
天皇賞(春)のために今年はもうこれ以上使わずに休ませたいという気持ちがある一方で、
この前のJCの走りっぷりからも有馬記念に出れば奇跡の復活があるかもという期待感も。
ここは佐山調教師を信じてどちらになろうとも静観していきたいところです。
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by roycejp | 2004-12-02 23:06 | 近況・次走報
2004年 11月 26日

セリルアンディールなど3頭が放牧へ

・ セリルアンディールは11月25日から放牧へ
・ インターメルボルンは11月17日から放牧へ
・ フジローレルは11月16日から放牧へ
(デイリー馬三郎より)
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by roycejp | 2004-11-26 22:18 | 近況・次走報
2004年 11月 25日

障害オープンを勝ったミヤビグレート、次走はついにG1へ

千代田牧場 近況ページ ミヤビグレート

スローペースの為、いつもより好位追走。
直線楽に抜け出し、1.5馬身差の圧勝。
前回平場を使っていたため人気はありませんでしたが、このコースでレコード勝ちした馬です。
次走はGI中山大障害へ!!
姉に続いてGI制覇????


ということでいよいよG1挑戦となるわけですが、さすがにそう簡単には勝たせてもらえることはできないと思います。
ブランディスが回避したとはいえ、ロードプリヴェイルを始め障害重賞の常連達が
こぞって出走してくるだけにどこまで太刀打ちできるか……
しかも飛越はあまり上手いとはいえない馬だけに初の大障害も気になりますし。
とりあえずは胸を借りる立場で少しでも上の順位に来てくれればと言うところです。
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by roycejp | 2004-11-25 01:07 | 近況・次走報